マルごしサン・ブログ

気になるものについて思うまま語ります

バラ色の世界でした。

今日の夕方、キッチンの窓から見えた空の色が綺麗に焼けているようだったので、

急いで外に出てみることにしました。窓枠に切り取られた部分だけを見るのでは

もったいない気がするのです。

玄関ドアを開けた途端、バラ色の世界でした。
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空だけでなく、家の壁も田んぼも、辺り一面バラ色の空気に包まれているようです。

ただの夕焼けとは違う、独特の世界でした。きっとご覧になった方もいるでしょう。

暑さも幾分和らいだ、よい夕刻の風景でした。

しかし、見上げた空にはコウモリがたくさん飛んでいて思わず笑ってしまいました。

「おまえら、昼間どこに隠れているんだよ」


私が持っているCD『オフ・オフ・マザー・グース』のなかに、石嶺 聡子さんが歌う

『あかい空』という歌があります。

  朝の空あかい 羊飼いは心配
 
  夕方の空あかい 羊飼いは乾杯

鼻歌で歌っちゃいました。


ありがとうございました。

皆さん、水分はこまめにとりましょう!

輝く50円玉はプルーフ貨幣だった。

こんにちは!

暑くて体調が悪いです!もういやんなっちゃいます!

さて、父の小銭入れに、なにやらピカピカ光る50円玉が入っていました。

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撮影する私の手が映り込むほどのピカピカぶりです。

なんじゃこりゃ、偽造硬貨 もしくは子供銀行か?! と、まず思った無知な私ですが、

とりあえず調べてみました。

アンティークコインなどに興味のある方ならご存知でしょうが、私は知らなかったので

書きます!

これは『プルーフ貨幣』と呼ばれる収集のための貨幣として、より貨幣を美しく見せる

ために鏡のようにする特別な加工を施されたもののようです。当然ですが通常の硬貨と

同様の価値で使えます。でも、使うかな~ピカピカなのに!

造幣局で貨幣セットとして販売されており、その年に作られた500円、100円、50円、

10円、5円、1円の各ピカピカ硬貨と、何らかの記念メダル(?)を併せた1セットが

ケースに収められています。(額面666円!)これが『プルーフセット』です。

ピカピカではないけれど、未使用の硬貨セットは『ミントセット』というそうですよ。


手持ちの50円硬貨と比べてみました。

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左から平成13年のプルーフ、平成9年のちょっと磨いたヤツ、昭和48年の年季もの。

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さすがプルーフ輝きが違う…しかし流通してしまったので、ちょっと傷みがありますね。傷みやすいそうです。


というわけで、この50円玉、『プルーフセット』をばらした50円だったんですね。

ピカピカの硬貨セットをばらした人は、一体何に使ったのだろう…


亡きおじいちゃんが、大事に集めていたコレクションを見つけた孫が、

「なにこれ~?ピカピカじゃん、でも使えるんだよね?」といったカンジで、サクッと

自販機に投入してしまったのでしょうか…。だとしたら切ない話です。


「じいちゃん!お母さんへのプレゼント買うのに、どうしてもあと50円足りないの!
 どうしよう…」

「どれどれ、じいちゃんの財布を見てみよう。おや、ないなあ。…そうだ!この50円
 をあげるとしよう」

「じいちゃん、それ大事にしてたプルーフセットじゃない、ダメだよ」

「いいんじゃよ。お前さんのお母さんへ気持ちのまぶしさに比べたら、こんなコイン
 ピカピカでもなんでもないわ。プレゼントの足しにしておくれ」

「じいちゃん!」

っていう話だったらいいと思います。



ちなみに、平成13年に販売されたプルーフセットの総数は238,000セットだそうです。

現存する50円硬貨の中で、238,000枚しかない50円玉だと思うと、ちょっと出会えた感

ありますね。近いうち使ってみたいです。あ、父の50円でした。


ありがとうございました!
皆さん熱中症に気をつけて!

暑さで死ぬのでは…という恐怖の日々

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こんにちは!

先ほど部屋の中は快適温度ではあったのですが、今日はこの北関東の片田舎でも

気温38℃を超える猛暑となりました。

38℃って夏のぬるめの風呂じゃん。と、ぼやきながら娘の部活の行事に向かいましたよ。

車に乗り込む時からもう汗ダクダクですよ…。


明日も暑いという天気予報を聞きました。

今年の夏は越せないかもしれない…と、ここ何年か夏になるたびに思います。

年々暑さが酷くなりますよね。私ら老いたものは仕方ないにしても、

前途ある子供らが本当に心配です。

根性のある子ほど頑張って辛い事も我慢してしまうでしょう。程よく吐け弱音を!

監督する立場の大人には十分注意して見守ってほしいと思います。

熱中症は本当に辛いです。2年前に体験したときの辛さは今でも忘れませんよ。

皆さんも気をつけてお過ごしくださいね。

ありがとうございました。

RPGを制するための失われし根気を取り戻せ!

今週のお題「ゲームの思い出」

こんにちは!今昼寝から目覚めたら、室内の温度が快適でした!


私のゲームデビューは任天堂ファミコンでした。

初めてのソフトはもちろん、スーパーマリオブラザーズ

ドット絵が眩しかったです。初めての夜はまるで眼球にマリオの姿が焼き付いたかのように

目がチラチラしたのを覚えています。

その後は格闘ゲームストリートファイターⅡ、鉄拳、ソウルエッジ等)

バイオハザード初期シリーズ、育成ならもちろんダービースタリオン

ロールプレイングゲームなら(RPGファイナルファンタジー(FF)派ですが、

FF9以降は全く気力が続かず、子育てなどでしばらくゲームから遠ざかっておりました。

若い時間をゲームに費やした日々…。懐かしいです。そしてわずかに後悔しています。



今は、スプラトゥーンが楽しいです!

思えば、ハードもPS、PS2、PS4WiiWiiU、 Switchと買ったんですねぇ。

その金額考えると、子供に残せる宝石とか買えたんじゃないかとかも思うんですが、

人の価値観て恐ろしいです。


ゲーム世代は死ぬまでゲームするんだと思います。


しかし、RPGをプレイするには時間と気力が必要です。

以前も書いたのですが、いつか発売されるはずのFF7リメイクをプレイするために

気力を取り戻し、時間を捻出しなければなりません。


ありがとうございました!

今日はオカルト記念日。

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こんにちは!

今朝、出勤時に車のナビ子さんが、「7月13日金曜日、今日はオカルトの日です」

と言うので、「へえ~」と返事をしてしまいました。

1974年7月13日に、オカルトブームの火つけ役となった映画『エクソシスト』が

日本で初公開されたことに由来しているそうです。


そんなオカルトの日ってことですので、私がかつてゾッとしたお話をしてみます。

※その手の話が苦手な方は、下の猫の切ない顔を見て頂くだけで結構です(笑)

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何が言いたいか、だいたい判ってはいるよ…


さて、まだ息子が3歳くらいの頃のことです。当時我が家は、夫と私と息子の

3人で一戸建ての家に暮らしていました。夫は自宅から電車で1時間程度かかる

ところまで通勤しており、帰りは23時頃になるのが常でした。

新築の小さな家でしたが、日が落ちてから幼い子と2人で過ごしていると

うすら寂しく感じるものです。とはいえ、土地にも何らいわくはない場所でしたし、

夜特有の寂しさとしか捉えていませんでした。

ある日、いつものように息子と2人で寝る前の準備をしていると、

「おかあちゃん、おとうちゃん帰ってきた~?」と息子が言いました。

夫はまだ帰っていません。

「まだだよ~。どうして?」と聞き返した私に息子が言った言葉は

「今、階段あがっていった おじさんだれ~?」


『はい??』おかーちゃんショック!

「だれも上がってないよ~」と答えるのが精一杯でした。しばらくは得体の知れない

(おじさん)に恐れおののいていましたよ。その時から、自宅の暗闇が恐怖の空間に

変わったのです…。



ところが、その後は特に息子の怖い発言はなく、所詮子供の言うことだったのだ、

と私もすっかり心の平穏を取り戻していきました。


しかし、第六感未知数の息子は、またやらかしてくれたのです。

後日、我が家に訪れていた私の両親とのたわいもない会話の中で、ふいに息子に

投げかけられた「◯◯くん、このおうちには誰と誰が住んでるの~?」

「◯◯くんと~、おとうちゃんと、おかあちゃんと、おじさん」


『おじさん…』再びのショック!

かわいい孫の会話能力を確かめたいといった程度の質問だったでしょう。

幸い祖父母には息子の返答はちゃんと聞こえていなかったようで、その場で

(おじさん)について追求する者はいませんでしたが、私はガクブルです。


おじさん…住んでいたのでしょうか…?

息子はその後そういうことを言うことはなくなり安堵しました。


後に、幼稚園児の娘が寝床にて

「おかあさん、見間違いかもしれないけどね、お母さんくらいの背の高さの

 白っぽいズボンをはいた女の人が通ったよ。見間違いかもしれないけど…」

と言うまでは…。 なんだその奥ゆかしい物言いは…



小さい子って、見えてはいけないモノが視えてるなどといいますが、本当かもね。

と思う出来事でした。


ありがとうございました…。よいオカルト記念日の夜を…!

※一部訂正しました

ヒモ喰い猫・るーくん。

こんにちは!

日々疲れてイヤになりますが、猫のことを書くのは楽しいです。

我が家のるーくん。大人しい良い子なのですが、実はヒモ大好き猫なのです。

大好きなだけでなく食いちぎって飲み込んでしまうのが困りもの。

ある程度の太さのある綿のヒモなら飲み込むことはまずないのですが、荷造り用の

ポリプロピレンの玉ヒモは放置厳禁です。

処分するために雑誌や新聞を括って玄関などに置いておこうものなら、気づかないうちに

結んだヒモの先がグショグショになっています。

結び目は見えないように雑誌の束を置いておかねばなりません。

人の髪の毛もこっそり食べてしまっているようで、るーくんのう◯こが、長い髪の毛で

連結していることがしばしばあり、肝を冷やします。


長いものを飲み込んで腸の方までいってしまうと、腸閉塞などを起こしてしまうことも

あるので危険です。しかし、落ちた髪の毛などをすべて排除するのはなかなか難しい…。

気をつけてはいるのですが…。

  ヒモや髪の毛が口やお尻からすっかり出てくれればまだ安心ですが、
  出かかっているものを無理に引っ張ってはいけないのです。
  食道や腸を傷つけてしまうことがあります。怖い怖い…。


さらに、ちょっと引くほどに るーくんが大好きなのが、裁縫中の糸です。

私が裁縫箱を取り出しただけで、いつの間にかその音を聞きつけ忍びよってきます。

いや、駆けつけてくると言った方が正しいかも知れません。

私が手にしている針に通した糸を狙ってめちゃくちゃに手を出してくるので、

座って裁縫ができず、布地をハンガーなどでつり下げ、立って作業せざるを得ません。

それでも多少の格闘があり、糸は舐められしっぽりしてしまうのですが…。

じゃれてくる姿は可愛いのですが、やはり危険は避けなければなりませんねぇ。


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それにしても、浅い…! 私の書く事って浅すぎる!

ま、いいか!(O型)※ 思慮深いO型の皆さんには深くお詫び申し上げます。



ありがとうございました!

野鳥が庭に集う日々

こんにちは。

今日も暑かったですね。

さて、我が家の猫の額ほどの庭には、お馴染みの野鳥が集まります。

最近うちの父がエサを蒔いているからです。

田舎なので隣家が密接しておらず、まあご迷惑にはならない程度だと思いますが

朝、庭に20羽ほどのスズメが集まるようになると、さすがにちょっとびっくり

しました。ですが、まあ可愛いし猫のるーくんも喜ぶので(?)よしとします。

youtu.be
エサをねだるスズメの子が可愛いです。

しばらくして、父がエサを変えると、キジバトも来ちゃいました。

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画質の悪さはご容赦ください。

ひまわりの種とかも入っているせいか、カラスも来てしまうようになりちょっと困惑。

カラスが嫌いなわけではないのですが、カラスを警戒してツバメが寄りつかなくなる

のが寂しいのです。

ツバメが旅立つまではツバメ優先にしてほしいのに。


るーくんは元気です!
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ありがとうございました。